社員たちの想い

清島食品は現場第一。衛生面など気にかける部分の多い職業ですが、
そうした中でもそれぞれにやりがいをもって働いてくれています。
各地の委託先で働くスタッフの、仕事に対する想いをご紹介します。

古谷 2013年入社

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働きやすい環境をみんなで作りたい
以前は居酒屋の厨房で6年程働いていました。給食委託という業界には以前から関心を持っており、これからの社会に必要とされるこの仕事は、自分自身の成長にもつながると考え、入社を決めました。介護施設を利用する高齢者やからだの不自由な方々にとっても、日々の食事は大きな喜びです。私たちが提供した食事を、皆様が笑顔で召し上がっている姿を見るとこの仕事をやっていて、本当に良かったと思います。
お客様が入れ替わる飲食店とは違い、毎日同じ方に食事を提供し続けるため、味や見た目の感想を直接聞くことができ、その生の声をもとに盛りつけや味付けを改善していけることが嬉しいですね。社会福祉に、食事という部分で関わっていけるので、社会貢献度も高く、やりがいを感じられる仕事です。
現在は、東関東エリアの主任として、複数の施設運営を任せていただいています。現場スタッフや、各施設の担当者とコミュニケーションを密に取ることでみんながより働きやすい環境づくりに注力しています!

積田 2017年入社

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学生時代から調理に興味があり、何か社会に貢献できる仕事を新しくしたいと考え、当社へ転職を決めました。施設の利用者は、高齢者の方ばかりなので、居酒屋やレストランとは違い、食べやすくするための様々な調理方法があります。全く未経験から、しかもオープニングスタッフとして入ったのですが、周りの先輩がとても親切に教えてくれたので、大変助かりました。今は調理師の資格を取るために、日々勉強しています。

三井 1995年入社

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前に勤めていた会社を退職し、これまでの経験を活かしたことはできないかと思っていたところ、ちょうどこの食堂がオープニングスタッフを募集しており、新しいところなら馴染みやすそうと考え入社しました。
たくさんのお客様がいらっしゃるので忙しい時もありますが、以前ファストフード店で働いていた経験を活かし、持ち前の辛抱強さで長年勤めてきました。大変な時でも、私達がつくった料理をおいしそうに召し上がってくださり、「ごちそうさま」「おいしかったです」という声をかけて頂けるととても励みになります。
この現場は女性スタッフばかりですが、和気あいあいと、仲良く楽しくお仕事をさせて頂いています。これからもお客様においしい食事を提供できるよう、頑張っていきたいと思っています。