社員たちの想い

清島食品は現場第一。衛生面など気にかける部分の多い職業ですが、
そうした中でもそれぞれにやりがいをもって働いてくれています。
各地の委託先で働くスタッフの、仕事に対する想いをご紹介します。

横田 南関東エリア 主任 2018年入社

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1968年創業の老舗給食会社。なのに、ベンチャーのような自由度のある会社です。社員一人一人の裁量権が大きく、どうやって売り上げを上げるか、年上のパートさんたちをどうまとめていくか、自分なりに考え、やってみる。先輩や上司の意見を採り入れながらも、「自分ならこうする」を実際に試してみることができるのはとてもいい経験ですし、うまくいったときの達成感も大きいと感じます。
当社はまだまだ成長の途中。上のポジションも作られ、ステップアップできる環境があります。将来の幹部候補として、一緒に成長していきませんか。

石川 栄養士 2020年入社

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失敗を恐れずチャレンジができる。それが清島食品の最大の魅力だと思います。「もし失敗しても責任は取るから好きなようにやってみて」と言ってくれる上司のもとで、本当にのびのびと、やりたいようにやらせてもらっています。もちろん相談はした上でですが。実際に入社1年目から新店舗の立ちあげ・オープンを経験させて頂き、自分のアイデアをどんどん実行してみることができました。結果を出せばそれだけ還元もあり、とてもやりがいを感じます。これからも新規オープンが続く勢いのある環境の中で、全国色々なところで、立ち上げにかかわっていきたいと思っています。

古谷 東関東エリア エリア長 2013年入社

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働きやすい環境をみんなで作りたい
以前は居酒屋の厨房で6年程働いていました。給食委託という業界には以前から関心を持っており、これからの社会に必要とされるこの仕事は、自分自身の成長にもつながると考え、入社を決めました。介護施設を利用する高齢者やからだの不自由な方々にとっても、日々の食事は大きな喜びです。私たちが提供した食事を、皆様が笑顔で召し上がっている姿を見るとこの仕事をやっていて、本当に良かったと思います。
お客様が入れ替わる飲食店とは違い、毎日同じ方に食事を提供し続けるため、味や見た目の感想を直接聞くことができ、その生の声をもとに盛りつけや味付けを改善していけることが嬉しいですね。社会福祉に、食事という部分で関わっていけるので、社会貢献度も高く、やりがいを感じられる仕事です。
現在は、東関東エリアのエリア長として、複数の施設運営を任せていただいています。現場スタッフや、各施設の担当者とコミュニケーションを密に取ることでみんながより働きやすい環境づくりに注力しています!

積田 事業所チーフ 2017年入社

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学生時代から調理に興味があり、何か社会に貢献できる仕事を新しくしたいと考え、当社へ転職を決めました。施設の利用者は、高齢者の方ばかりなので、居酒屋やレストランとは違い、食べやすくするための様々な調理方法があります。全く未経験から、しかもオープニングスタッフとして入ったのですが、周りの先輩がとても親切に教えてくれたので、大変助かりました。今は調理師の資格を取るために、日々勉強しています。